自分と交換して持って帰っていた三線の持ち主は分かった。72歳のOさんであった。
永良部百合の花。あがろーざ。十九の春。花。ゆんたしょーら。安里屋ゆんた。めでたい節。遊びションガネー。
千鳥のI大人から技術向上のため、斉奏の形でなく、一人づつ弾いて批評し合う研究部会を作ってはどうかという提案があっていたので、生葉さんらと協議。具体的な話になるとなかなか参加しやすい時間の設定がむずかしい。どうなるか。
さぶりんの店があれば金曜の夜等しぇんしぇえ呼んで出来たかもしれないが。さぶりんの店がなくなったことが悔やまれる。
[昼間の出来事]
業者に催促。某総研は全然ダメ。片手間で請け負っているのがロコツ。
別件、別の業者に催促したらすぐFAXが来た。距離の近さは何も言わずとも圧力になるのか。
去り際思い出して数件メールで確認を入れておく。こういう時に電話を面倒がるのが自分のツメの甘いところなのだろうと思う。
[追記]
ネットサーフィンしていたら照間河岸さんのblogを見つけた。


私の研究のひとつは、大牟田のユンヌンチュでして、その関係で大牟田で三味線教室が開催されています。
炭鉱、三線という、普通は結びつかないものが、意外なところで、また意外な人と結びつくのは楽しいものです。
...といっても、お互い、ハンドルなので、正直、お名前、お顔は失念しております。スミマセンm(__)m
なので個別にメールいただけるとありがたいです。よろしくお願いします。
それでは、しつれいします。
昨年末、三井港倶楽部が閉鎖されてしまいました。そこで署名運動を展開しています。
炭鉱のまちファンクラブのページから署名できますので、よろしくお願いします。
http://www.omuta-arao.net/
また、最近、私のエッセイが本になりました。
http://www.jca.apc.org/~impact/
それから、知り合いの研究者は、奄美出身です。大牟田の三味線教室に連れて行ったら、喜んでいました。
長くなってしまいましたが、この辺で。