2007年12月10日

クエの塩焼き

夕飯
 おでん残り きりたん棒とちくわぶを追加してみた
 ごはん
 アラの塩焼き
 サニーレタスと人参のサラダ
 キムチ

 アラ(九絵)が2切れ398円だったので試しに買ってみて塩焼きにしてみる。アラといえば鍋物と思うが、焼き物も淡泊で美味しい。しゃれた店では、ポワレなんかにもするらしいので、次は照り焼きにしてみよう。
 阿米の港が近いので、時々地物があるのが嬉しい。誰もロシア産とかアイスランド産なんて食べたくないよ、気持ち悪いし環境にも悪そうだ(輸送エネルギーが)。

 地方との格差是正とかいいよるけど、都市住民の消費の国産化というのは効果的なのではないかと思う。とはいえ関税で保護しとおせる時代でもないので、「国産食べることは善、輸入物を食べることは後ろめたいこと」という意識をマスコミの方々はその専制的な洗脳力を活かして国民に植え付けて欲しい。なーんて、m日新聞は輸入業者から金もらって広告と明記しないヨイショ記事書いていたし、他も同じようなものなんだろうな。
 要するにマスコミは商売。特にテレビは社員の高給維持とネットからの防衛が第一で、愛国心なんてカケラもないんだよ。西日本新聞の「食卓の向こう側」は違うけど。
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2007年12月08日

新社歌「ご立派ですねTBS」

なかなかよくできている。マスメディアの専制権力に対抗するカウンターメディアの面目躍如たるものがある。

posted by kotoh at 10:02| 沖縄 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【今日から】TBSの一切の取材には応じなくてもよいことになりました

 食品業界で次々起こる産地偽装、賞味期限切れ問題に負けじとマスコミ業界も次々お茶の間に提供するニュースソース偽装、捏造、演出という名の味付け、検査の不備、いわば業界自体が賞味期限切れ。
 その腐れきった生ゴミ集団の中でも「ゴキブリの親玉」であるTBSが、ついに放送史上に残る発表をしました。

http://www.j-cast.com/2007/12/07014294.html
郷原氏の「公開質問状」、TBSは「回答しない」という回答
2007/12/ 7

TBSの情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」の不二家報道問題について、TBSが発表した「調査報告書」について、不二家信頼回復対策会議の議長を務めていた郷原信郎・桐蔭横浜大学法科大学院教授が、同社に提出した公開質問状に対して「回答しない」という回答が寄せられたことが2007年12月7日までに分かった。

この問題は、07年1月22日の同番組で、不二家が賞味期限切れのチョコレートを再使用しているという「疑惑」を不二家平塚工場の元従業員とされる人物の「証言」を交えて報じた内容について、不二家が「再使用はない」と即日抗議したほか、不二家の信頼対策会議は「放送内容に捏造の疑いがある」と指摘したことから発覚。TBSは問題を受けて07年11月16日に「調査報告書」を発表。番組制作にあたって「問題があった」としたが、指摘されていた「捏造」はないと結論付けていた。

郷原教授は、「捏造はない」とする結論の論拠となっている「(不二家のクッキーをTBSのディレクターが)チョコレートの具体的な商品名と誤解していた」という「調査報告書」の内容と、不二家との会談の際にTBS側が主張していた内容が大きく食い違っており、「プロデューサーの発言が正しければ、TBSの報告書が事実と違うことになる。逆にプロデューサーの発言がウソだとすると、重要な当事者同士の話し合いの中でTBSは『真っ赤なウソ』をついていたことになる」と述べ、会談の音声をメディアに対して一部公開した。郷原教授は、TBS側に事実確認を求めていたが、TBS側からは「個別、具体的な質問については回答を差し控えさせていただきます」という回答が寄せられたという。


 婉曲な表現であるが、意訳すると「当社(TBS)は、今回の捏造報道に至った事態を重く受け止め、現在の劣悪な経営陣および無能な社員ではどうあがいても社会の公器としての責任を果たすことができない旨を痛感しております。つきましては報道機関という名称も矜持も返上させていただきますので、今後当社が行う取材活動においては、どなた様も一切応じていただかなくても結構です。」といった意味になるのだろうと思われる。TBSとみのもんたが犯した罪は決して許せるものではないが、潔い決断には敬服する。あとは一日も早くTBS本社およびグループ各社の解体・清算手続きを終わらせ、今まで電波による情報操作で不当に蓄えた残余財産を社会に還元した上で役員および社員が修道院で贖罪の日を送ることを望むばかりである。アーメン。
 あたりまえだがみのもんたは死刑。未来のために、少しずつ地球をきれいにしていこう。
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2007年12月07日

職業的反社会性

“撮ったどぉ〜”で「いきなり!黄金伝説。」のAD御用
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200712/sha2007120706.html

 不愉快なテレビジョン業者の犯罪だが、このニュースに産スポコメントも不愉快。しかし本当に性犯罪が多い業界だね〜 北村浩之みたいな構成しがたい凶悪性犯罪者一人に対して、痴漢・のぞき・盗撮ぐらいの軽性犯罪者は10万人単位でいるんだるな、この業界には。テレビ番組を撮影して放送するという行為自体だけでももともと変態的だと思う。社会に不必要な「動揺分子」として掃除が必要だ。


 テレビ朝日系の人気バラエティー番組「いきなり!黄金伝説。」のアシスタントディレクターが、女子高生スカート内を盗撮し、警視庁に現行犯逮捕されていたことが6日、分かった。

 東京都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕されたのは、番組制作会社「ディーレンジ」社員の鈴木信博容疑者(26)=中野区南台。

 新宿署によると、11月30日午後10時50分ごろ、都営大江戸線西新宿5丁目駅の上りエスカレーターで、私立高2年の女子生徒(16)のスカート内を、携帯電話の動画機能を使い撮影携帯がスカートに触れたことで女子生徒が犯行に気付き、鈴木容疑者を取り押さえた。鈴木容疑者は、「疲れてストレスがたまっていた」などと供述。2日に釈放された。

 テレビ朝日広報部は「逮捕は誠に遺憾に思っている。捜査の行方を見守ってから、処分を検討したい」とコメント。盗撮は、同番組でお笑いコンビ「よゐこ」の濱口優(35)がサバイバル生活で、海中などから食糧をゲットした際のフレーズ「とったど〜」のようにいくはずはなかった。

posted by kotoh at 20:30| 沖縄 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

ペンは権より強し

マスコミの取材マナー悪さ ネットで指摘が相次ぐ


誰もがブログなどで情報発信できるようになり、ブロガーが「マスコミが取材する様子を取材する」ことも珍しくなくなった。話題になりやすいのは、違法駐車やタバコのポイ捨てなどのマナーの悪さだが、今度は喫煙が禁止されている箇所で喫煙しているテレビ局のスタッフが他局の放送に映り込んでしまい、ちょっとした話題になっているのだ。

駐車違反指摘に「警察だったら答えますけど」

ユーチューブには、取材陣が喫煙する様子が掲載されている ここ数年、いわゆる「プロ記者」が取材している様子をそれ以外のネットユーザーがブログなどで公開する例が相次いでいる。例えば、ライブドアのポータルサイトに記事を配信している、市民記者による「PJニュース」では、2007年4月8日、「良識を疑うTBSの取材姿勢、池袋駅前の駐停車禁止場所に堂々と駐車」と題した記事を配信、市民記者がTBSのスタッフに対して、取材車が駐車違反をしているのではないかと指摘すると、スタッフが

「あなたどちらの方ですか? 警察? 警察だったら答えますけど」
などと開き直る様子が動画付きで配信されている(同ニュースの続報によると、このスタッフは口頭で厳重注意されたという)。

また、07年5月に愛知県長久手町で発生した籠城事件では、銃撃されて負傷した警官が倒れている様子を、各社が上空ヘリから中継するなどして批判を浴びたが、その「周辺」でも非難が集まった。

また、あるネットユーザーが、現場で待機している報道陣の様子を動画で撮影、「ユーチューブ」に公開したが、この動画の中で、記者がタバコをポイ捨てする様子や、各局のカメラ(三脚や脚立)の下に吸い殻が転がっている様子が映し出された。コメント欄には

「マスゴミの人々は常識のない糞ばっかりですなぁ」
などとマスコミに批判的なコメントが続く。その一方で、カメラを構えた人物が、様子を淡々と写しているだけであることから、

「あれ?お前...注意しねーの?見てるだけかよw情けねーw」
と、逆にネットユーザー側を批判する声も見られた。

「路上喫煙禁止推進区域」で喫煙
そんな中、マスコミの「マナーの悪さ」が公共の電波に乗ったことから、ちょっとした話題になっている。

話題になっているのは、07年11月30日に日本テレビ系で放送されたニュース番組「NEWS リアルタイム」。朝青龍関が会見を開く直前の様子を、両国国技館前から伝える、というものだ。一見普通のレポートなのだが、カメラが待機中の報道陣に向くと、TBSの腕章を胸にぶらさげた男性が、タバコを吸っている様子が映し出されたのだ。

墨田区では両国駅周辺を「路上喫煙禁止推進区域」に指定しており、国技館周辺も、これに含まれることから、ネット上ではTBSに対して非難めいた声もあがっており、ミクシィのあるコミュニティーでは「TBSに抗議の電話をしました」との情報もある。映像を見た限りでは、喫煙をしている場所が公道上なのか国技館の敷地内なのかははっきりしないが、いずれにしてもこのスタッフの行動は「行儀の良い行い」とは呼べなさそうだ。

こうした「行儀の悪さ」はTBSに限ったことではないが、一般市民のマスコミを見る目は厳しくなっている。

TBS広報部ではJ-CASTニュースに対して、

「視聴者から問い合わせがあり、調査したところ、喫煙していたのは、関連会社のスタッフと判明しました。本人は『路上喫煙禁止とは認識していなかった』ということですが、所属会社では、本人に厳重注意するとともにスタッフ全員に対し、法令遵守を徹底するように指導しました。TBSとしても再発防止を徹底するよう注意喚起して参ります」
とコメントしている。


新聞業界で相次ぐ販売店店員の強姦・殺人・強盗・傷害・少女誘拐などの凶悪犯罪と記事捏造・盗用。テレビ業界で相次ぐ監禁強姦ビデオ撮影(RKB)・痴漢(NHKほか多数)・窃盗などの性犯罪および常習的犯罪とやらせ撮影。スポーツ界や金融、官庁、建築、食品、など他の業界に対しては、職務無関係な個人の犯罪でもすぐ「体質」というレッテルを貼ってあたかも業界全員が犯罪予備軍のような言い方をするのに、なぜ自分たちの「体質」を問うことはないのかねえ。
 …自己特権化こそが体質だからだ。
posted by kotoh at 22:42| 沖縄 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

学習しない人たち

テレビスピリチュアル番組 「民放連の放送基準違反」
http://www.j-cast.com/2007/12/01013856.html


テレビや女性誌では今、霊視や占いのタレントがひっぱりだこのスピリチュアルブームだ。が、特に公共性が問われるテレビで、これらタレントによる過剰な演出が見られ、放送界から民放連の放送基準に抵触するとの声が出ている。さらに、番組ビデオなどが霊感商法などのPRにも使われているというから事態は深刻だ。

「問題のある番組を作ったという意識がないのでは」

フジテレビの霊能番組問題を取り上げた週刊文春2007年11月8日号 「『善意のボランティア』をペテンにかけた江原啓之とフジテレビ」。週刊文春2007年11月8日号は、こんな大見出しでテレビのスピリチュアル番組を指弾した。文春が問題にしたのは、フジテレビ系で7月28、29日に放送された「FNS27時間テレビ」。この番組では、孫悟空に扮した香取慎吾さんが、震災被害者にリンゴを贈る活動をしていた秋田県の美容院の経営者女性(50)にサプライズを仕掛けて喜ばせる場面が放送された。

ところが、サプライズは、「傷つけられた」と女性を怒らせるものだった。スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんが、ボランティアに熱を入れて美容院の経営をおろそかにしていると女性を諭す内容だったからだ。それも、亡き父親からのメッセージという弱みを利用したような諭し方だった。女性から抗議を受けたフジテレビでは、10月8日に「27時間テレビその後SP」でフォローする内容を放送した。

一方、この問題は、放送界の自主的機関「放送倫理・番組向上機構(BPO)」でも、審議テーマに取り上げられた。10月12日に開かれた放送倫理検証委員会では、委員から番組への厳しい意見が次々に出されたが、それはフォロー番組にさえ向けられた。

「訂正でも何でもない
」「問題のある番組を作ったという意識がないのでは」

さらに、はやりのスピリチュアル番組に対する警告とも言える発言まで飛び出したのだ。

「民放連の放送基準には、迷信、占いの類の表現に関する条文や、個人的な問題を扱う場合は、出演者および関係者のプライバシーを侵してはならないとか、不快な感じを与えてはならないなどいくつか条文がある。これに触れるという言い方はできるのではないか」
J-CASTニュースがフジテレビにこの指摘をどう考えるか質問すると、広報部の担当者は、「BPOからは今月中旬に当該番組について正式に質問書をいただき、弊社としての見解、回答は既に提出しておりますので、現段階でのコメントは差し控えます」と回答してきた。

霊感商法に悪用されるケースも
オウム真理教の事件以降、テレビ各局では、霊能番組などを自粛していた。それが、こうした番組は視聴率が取れると最近になって次々と復活させたようだ。そして、スピリチュアル番組の悪影響は、社会に広がっている。全国霊感商法対策弁護士連絡会の紀藤正樹弁護士によると、霊感商法の勧誘にも番組ビデオなどが巧みに利用されているというのだ。

「口当たりのいい言葉で被害者に近づき、ビデオを見せたりして、まず霊的な関心を持たせます。そして、次第に心を支配し、金品を奪って骨までしゃぶるようになるのです。それも、被害が顕在化するのは、何年もたってからのことが多い」(紀藤弁護士)
紀藤弁護士によると、スピリチュアルブームになった2006年から、こうした勧誘が増えているという。国民生活センターによると、霊感に訴える「開運商法」は、06年度には全国での相談件数が4年前の倍近い約3000件に達しており、被害金額も約27億円に膨れ上がっている。

前出の連絡会は07年2月21日、タレントらが「霊界やオーラが見える」と断言するなどして、霊感商法の勧誘を容易にする素地を作っているなどとして、民放連や各放送局に対し、行き過ぎの是正を求める要望書を提出した。さらに、12月4日午後1〜5時には、この問題における初の電話相談窓口「スピリチュアル・霊感被害110番」(03−3501−7071)を実施することにしている。

霊感商法を手掛けているのは、紀藤弁護士によると、9割以上が世界基督教統一神霊協会(統一教会)だという。

そこで、J-CASTニュースが、統一教会の広報に聞くと、

「一部週刊誌で昨年、タレントビデオで勧誘していると報道されましたが、そういうことは一切ありません。霊感商法で金品を奪っているということも、事実に反しています」
との答えが返ってきた。



 これが蛆テレビがホリエモンから守ろうとしていた「放送の公共性」

「裏の裏にこそ新商売の秘密がある」「マニアを狙え」「合法と違法の狭間に儲けがある」…。すきま商売の創業者たちに学ぶ、宝の..


posted by kotoh at 14:22| 沖縄 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

無能の人

同僚の一人が長欠になって、データベース2件を引き継いだところが腰が抜けるほど驚いた。1件はMS Accessのシートに単純なフォームが一件ついているだけで、検索も何もできない。更新するときはクエリを作ってIDを調べてメモして、フォームのレコードにIDを入力して、しかもIDに欠番があるから数件戻ってやっと編集に入るというお粗末さ。
 もう一つはdbMAGICで作ってあるのだが、氏名の検索が先頭一致のみ。殆どのデータは外国人で、下の名前がイニシャルだったり、不明だったりすることも多いのに、これでは事実上検索機能を持っていないのに等しい。結局国別の抽出結果を全編見なければ分からないという体たらく。あまりのことに不備について問うと「前任者が…」という逃げ口上。そんな言い訳は2年目までにしてください。
 はっきり言って二つとも、データベースがデータベースになっていないというか、データベースの名に値しないというか、この状態のまま10年近く運用していたという彼女の神経に呆れ果ててしまう。2つのデータベース管理が彼女の担当事務の中心の殆どを占めるのだ。

 今年から入った仕事で、彼女は10年近く前からいる唯一の長期在職者だが、新しい部員たちが無駄に満ちた今までの業務を見直すたびに、彼女は「それでいいんですか」「なんか違うような」とメタ言語的に抵抗する唯一の「抵抗勢力」だった。他の同僚の日本語の文章には嬉々として朱をいれまくったり(てにをはの問題)、行間の開き具合やルビの振り方など瑣末な形式にこだわって私と対立したりしていたので、自分の仕事はそれなりにプライドを持ってこなしているのかと思いきや、要するに10年間工夫と名のつくものは一切せず、ひたすら前例踏襲で、システムが悪いとブー垂れながらその実Accessの入門書一冊手に取りすらしなかったのである。笑いながら「この時期は暇だから休んでもいいですよね」と嘯き、いっぽう去年までは実態のよくわからない残業をして残業代をもらっていた。その残業もこの「手書きメモ検索」の純粋無駄な時間の集積かと思うとやりきれなくなる。
 結局よほど意欲と能力のある人でない限り、おどの一人の人間がずっと同じ仕事をして、上司や同僚が監督していなければ堕ちるところまで堕ちるということ。

 とはいっても、業務に差し障りがあるほどの業務システムなので(形容矛盾だが)、Accessのマニュアルを手に検索→結果表示→選択して編集画面へ移行できるきわめて当たり前のインターフェースを作ってみる。だいたい特別なことをしている訳ではなく、要は住所録そのものなんだから。Access経験は殆どなかったが、サンプルの住所録などを参考に結局実作業時間10時間ほどで完成。10年間いて結果を残さない人と、10時間でできる人と、給料はそう違いがないという矛盾。私が優秀なのではない。彼女があまりにも無能なのだ。解雇規制なんてクソ食らえと思う。
未経験者が短期間でプログラマーになれる! プログラミングとデータベースの開発技術が身に付きます。

 
posted by kotoh at 22:53| 沖縄 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

尼国 文字はインド系

 あこがれの、尼国は悪魔島に昨日から来ている。
 悪魔島といっても横溝ではなくて、とある古い映画の題名のdaemonを訳したものだが。このdaemonはキリスト教の山羊のデーモンというよりも、ソクラテスに語りかけたダイモニオンの声のような汎神的な精霊の意だろうか。
 共通語は混交言語のリンガ・フランカであるが、濃厚なインドの残香が、言葉のあちこちに薫っている。アラブ・ペルシャ系の語彙も合わせて、現代ヒンディーとの共通点に驚くばかり。北はutara、机はmeja、椅子はkursi、部屋はkamar、大はmahaなどなど。
 そしてこの島の文字といったら!上下左右に母音符号が付くインド系文字そのもの。その昔ジャワのカヴィ文字(廃)を何かで見たことがあったが、それと同じか多少の変種だろうか。複合子音に関しては、上下に重ねて二階建てのような文字になるのが、タイプライター字体のハングルのような印象。ワやマの子音字、鼻音符号は何となくわからないでもない。遠目で見ると、母音符号のくねり具合がビルマ文字に近く見えた。字形の類似は書記材料に規定されるのだろう。ロンタルとかいったか。

 昔の団さんの同僚達に会うが、再会の喜びを皆全身であらわす。いわゆるリゾートホテル泊まるのは今回が初めてだが、こうした人間関係があるのであればそれも面白い。
 宿から少し歩いて、中華のプラタマヌードルで夕食。ニンニクのよく効いたスープが美味しい。キノコのことはJamurというらしい。夜、人のいなくなったプールで少し泳ぐ。
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2007年10月07日

ホロンバイルで会いましょう

 団さんの幼時の記憶を辿って小平へ。一橋学園駅前にある幼稚園の校舎、教会の様子は変わらず、出てきた先生と少し昔語りをする。
 小平から西武遊園地の方に行き、乗ってみたかった山口線に乗って所沢経由で帰る。無意味な迂回に不平を言わない人ほど有り難きかな。池袋から大塚の宿まで歩いて帰り、スーホさんの2号店に行く。顔を見た瞬間「懐かしい!」と言ってくれるスーホさん。覚えてくれているのは嬉しいものだ。例によってモンゴル民謡歌いまくりのモンゴル衣裳試着の食べ放題で楽しく過ごす。部屋の隅にいた先ほどから気になっていた顔色の悪い男がなにやら近づいてきたかと思えば……ペルシア語科のFさんではないか!お互い9年振り位になるが、お互い見覚えはあるもの、ともにちらちら顔を見合っていたが、やはり相違なかったというもの。そしてその連れも昔良く飲んだAさん!スーホさんとの再会に加えて予期すらしないこの二人との遭遇には、何かの意思を感じないわけにはいかなかった。
posted by kotoh at 00:00| 沖縄 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

異類婚

 千駄木の神聖モテモテ教会というアングリカンチャーチで友である6と犬が結婚するのを見にいく。苦節8年の受験生活、その間よく犬も待った。めでたいめでたい。変人・変犬な夫婦(主従?)だが、既成の結婚式をいやがって教会の場所だけかりて全部自分で企画したとか、燕尾服を着たままの6が現場監督みたいに差配しよって面白かった。
 神聖モテモテ教会は日ごろこうした結婚式を扱うことはないとのこと。新居近くの、普通の信徒コミュニティ機能を果たしている普通の教会でやる、というところに6達の商業婚に対する強い異議申し立てを感じる。
posted by kotoh at 23:59| 沖縄 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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